『代々木zher the zoo』




遅ればせながら、
代々木ザーザズーライブに来てくださった皆さん!
ありがとうございました~。
約1年ぶりのバンド編成でのライブ!
燃えました~。
ロックでした!
1曲目にアコーステックで「祈りのうた」を
歌い、その後は全てバンドで!
初のツージーズは、いかがでしたか?(バンド名、決定!)
お客さんも、みんなスタンディング!
ノリノリでしたねぇ。
私も、ライブでは初めて、
ショートパンツにブーツ!
という、ロック?な格好で望みました。
(ベースちがちゃんには、ギャルと言われたけど・・・)
次の、ツージーズライブは、
11/18ワンマンですよ~。
このメンバーに、キーボードヒロくんも入り、
なんとも豪華な編成です。
レコーディングも、ついに最終作業
MIXまでいきました!あとちょっとだぁ。
なかなか素敵に仕上がっていますよ~。
ワンマンのメール申し込みも、みなさん有難う!
今月はあと3本ライブが続きます。
忙しいけれど、がむばります☆
みなさん、付いてきてね!
コメント
9月以降、なかなか行けなかった辻さんのライブ。約1ヶ月半ぶりに行けました☆
しかも、もっと久しぶりの豪華バンド編成!(渋谷7階で1曲だけというのはありましたが)これは貴重です。
代々木Zher the Zoo も Kura Wood 同様、これぞライブハウスって感じでした。学生時代、バンドをやっていた僕にとって、こういうハコはとても懐かしくて嬉しいんです。ステージと客席の距離感が、いい感じ♪
バンド名には、バンドの皆さんも「えっ?俺、ツージーズ?」くらいの釈然としない顔をしてましたが(笑)、誰が何と言おうともツージーズを貫き通しましょうね(笑)。
■セットリスト
01. 祈りのうた
02. 光の満ちる場所
03. 三日月
04. Day by day
05. 夜明けの一秒前
06. グライダー
ツージーズ:
辻 香織 (Vocal, A.Guitar)
小宮山聖 (E.Guitar, Chorus)
千ヶ崎学 (Bass)
chaco(Drums)
初めて聴けた「祈りのうた」。フォークをベースに、ソウルやブルースの匂いも感じるソウルフルな曲という印象。ホンジさんへの想いが伝わって来てグッときました。辻さんも心なしかウルウルしていたような…。コミさんのギターがカッコよくて、一瞬クラプトンに見えました(笑)。
雰囲気はガラっと変わり「光の満ちる場所」へ。これにはやられました。カッコよすぎです。初めて聴いた時から「バンドで演ったらカッコいいだろうなぁ。」とは思ってましたが、実際に聴いてみると想像を遥かに超えたカッコよさでした☆コミさんのミュートのフレーズやソロも良かったし、ベースのサビ前のハーモニクスっぽいところもおいしい。chacoさんのドラムもタイトで上品なのにダイナミックで素晴らしいプレイでした。やっぱ、バンドっていいなぁと思って、ちょっとウルウルしてしまいました。
「三日月」は今の季節にぴったりで、心地良いせつなさを感じさせてくれます。「プラム」「アポロニア」と並んで僕の大好きな「3大秋のうた」。音数を抑えたベース、コミさんのオブリガートがメロディをよく引き立たせていました。
レコ発ワンマンライブのタイトルでもある「Day by day」。ニューアルバムのタイトルにもなっているんですね。そこからアルバムのコンセプトが想像できそうな気がします。歯切れの良い8ビートのリズムに乗せて、とてもポップなアレンジでした。ツージーズの皆さんも楽しそうに演奏していて、みんなを笑顔にする力を持った素晴らしい曲だと思いました。
「夜明けの一秒前」はピアノなしのバンド編成で聴くのは初めてかもしれません。いつもよりテンポも早めで、ノリノリのロックでした!今回はスタンディングだったので、体中でリズムを感じながら聴けて気持ちよかった♪
ライブを締め括るのはお馴染み「グライダー」。「気持ちいい」のひと言に尽きます。ツージーズの息もぴったりで、特にリズム隊が創り出すグルーヴ感が素晴らしかったです☆
バンド編成ということもあり、ここからワンマンに繋がっていくのかなという内容のライブだったように感じました。ワンマンではさらにキーボードが加わって、いわばフルバンド編成になるのですね。楽しみです☆
こんな素晴らしいライブ、聴き逃さなくてホントよかった。
P.S. 帰りにワンマンチケットを買うつもりでしたが、時間の関係で買えませんでした(泣)。出来れば手売りで買いたいので、ワンマンまでの3回のライブのどれかには行きたいです。行けなかったら予約かプレイガイドで☆
Posted by: いし太 | 2007年10月18日 00:32