『ワンマン de kaori ♪』




すごい嵐の中!
来てくださった、みなさん。
どうもありがとう~。
久しぶりの喫茶店でのワンマン♪
めちゃくちゃ、楽しかったです!
なんといっても、お客さんとの距離が近い!(笑)
1曲、1曲、心をこめて大切に歌いました。
お店の感じが、とてもアットホームで
良い雰囲気だったなぁσ(゚ー^*)
新曲「day by day」、初披露や。
ドキドキの三線披露!「十九の春」
三線、緊張した~!
でも、今回どうしてもやりたかったんです。
もっとうまくなって、また披露しますね☆
ギターのこみちゃんや、キーボードたてちゃん、
最高でした!!ヾ(´▽`*;)ゝ"
また、この編成でやりたいっ!です。
今回、お世話になりました
カフェドカオリのオーナー、スタッフのみなさん。
主催の風見さん。
PA出射さん、物販担当トゥモローさん。
オープニングアクト、あねもね!
みなさん、どうもありがとうございました!
本当に楽しいライブでした\(=^O^=)/'`*:;。・
さて、明日から8月!!
ライブラッシュです。
まずは、今週の日曜日。
大好きな江古田マーキーで、2マンです!
そして、新たにライブが決定しました。
8月8日フジテレビの日!そうあのイベントにまた出演します!
http://www.fujitv.co.jp/FOLKJAMBOREE/index2.html
一緒に夏を楽しもう~。
P.S
BBS、ごめんなさい!!
復興に少し時間がかかるみたいです。
出来れば、こちらに!感想、お待ちしています・・・(>人<)
コメント
ホントにこちらに書いていいのかなぁ。相当長いけど…。
じゃあ、お言葉に甘えて、感想&ライブレポです♪
「cafe de KAORI」という喫茶店で辻香織さんがライブを演るという、絵に描いたように良く出来た企画でしたね☆cafe de KAORI は、辻さんがブログで書かれていたとおり、昔ながらの喫茶店という感じで、昭和のハイカラな雰囲気がどこか懐かしかった。(・∀・)
オープニングアクトの「あねもね」も可愛らしくて元気な二人組でした。路上で「オレンジ色のワンピース」をカバーしていたなんて、このライブに繋がったのは必然だったようですね。辻さんのステージに向けて、客席を十分にあっためてくれました☆また聴いてみたいな。
いよいよカフェドル(笑)辻さんの登場。客席との距離が近くてどこを見ればいいか困ってましたね。僕がもし最前列だったら、絶対に辻さんを見れなかったと思います(笑)。
■セットリスト
[1st ステージ]
01. オレンジ色のワンピース 02. 夜明けの一秒前 03. child 04. 夏風 05. 三日月 06. 一人ぼっちの世界(メガマサヒデ) 07. day by day 08. 東京夜景
[2nd ステージ]
09. onaka 10. 十九の春(沖縄民謡) 11. はつ恋 12. プラム 13. 羊プー 14. 祭りロック! 15. グライダー
[アンコール]
16. コーヒーブルース 17. 光の満ちる場所 18. 打ち上げ花火
Musicians:
辻香織(Vocal, Guitar, 三線)
小宮山聖(Guitar, Chorus)
小林建樹(Piano)
1曲目は挨拶代わりとばかりに弾き語りで演奏してくれた「オレンジ色のワンピース」。ライブで初めて聴けた~。これは嬉しかったです!o(^▽^)o
そして、コミさんと建樹さんが加わり「夜明けの一秒前」へ。なぜだろう、イントロが始まっただけでうるうると…。そこにピアノのグリッサンドが入るとさらに涙がジワーッと。間奏のギターとピアノのせめぎ合いも凄かった。名演でした☆続く3曲はコミさんに釘付けでした。「child」のあのリフをアコギでも軽々弾きこなしてしまったり、「夏風」でオブリガート的なフレーズを随所に入れて夏らしさを演出してみたり、「三日月」のイントロの音数を抑えた渋くてカッコいいフレーズと、後半の超絶ソロもいつもながら素晴らしかったり。
「一人ぼっちの世界」は、春の浅草リバーサイド天国の時に豪起さんと演奏した曲ですね。豪起さんの歌とはまた違った、辻さんならではの世界観があって良い感じでした。
そして、初披露の新曲「day by day」。CD向けにテンポのある曲を作ったとのことですが、ライブにもとても映えますね☆爽やかで明るい元気な曲で気に入りました!爽やかな中にどこかせつなさが漂う、語りかけるようなAメロから、元気な展開に変わっていく感じが面白い。辻さんが初めて歌詞に英語を取り入れたのも聴きどころでした。ほんの一言ですが。(笑)
「東京夜景」では、今まで僕が持っていた辻さんのボーカルのイメージが変わった気がします。今までは、可愛らしくて語りかけるようなボーカルが特徴だと思っていたのですが、今回この曲を聴いて、辻さんの歌声の力強さを感じました。真っ直ぐに、力強い意思が伝わってくるようでした。新しい魅力を発見してしまった気がします。(≡^∇^≡)
続いて2ndステージ1曲目は「onaka」。僕はパストラミサンドでお腹が一杯でしたが、そんなことはどうでもいいですね(笑)。ライブでエレピが加わったのを聴くのは初めてかも。効果音的な不協和音の箇所も建樹さんなりのアレンジで演奏していたのが印象的でした。
そして、沖縄の三線にチャレンジした「十九の春」。その名のとおり弦が3本しかないし、フレットもないし、ギターとは全く勝手が違うのでしょうね。でも辻さんが歌う民謡というのもとても癒されて心地良かったです。(*^-^)b
共作した建樹さんとの共演で聴く贅沢な「はつ恋」もせつなくて良かったなぁ。なんとなくこのカフェの雰囲気に合っているような気がしました。ピアノが加わった「プラム」はやはり美しい素敵な曲。聴きながら目に涙が浮かんできてしまいました。手拍子も起こっていましたが、僕はこの曲では入り込んでしまって手拍子どころではなくなってしまいます。
タイトルを変えようとしたこともあるという「羊プー」。僕はまだ楽曲とタイトルのイメージが一致しないのですが(笑)。「あんなにたくさんいたのにもういない」というのは、どうしても羊の姿が浮かぶんですよね(爆)。すっかりお馴染みになりつつある「祭りロック!」も振り付けが加わって楽しかったです。照明が明るかったのでちょっとだけ恥ずかしかったけど(笑)。
本編を締めるのは、やはりこの曲、「グライダー」。もはやトリとしての風格漂う楽曲になりました。
アンコールでは、カフェワンマンには外せない「コーヒーブルース」。ずっと聴きたかった弾き語りバージョンが聴けて嬉しかった☆スリーフィンガーで奏でるアルペジオと辻さんの歌声があったかく心に響きました。「光の満ちる場所」のピアノも良かったなぁ。サビのリフで煽る感じがカッコ良かった。そして、本当の最後の曲「打ち上げ花火」。前日、隅田川の花火大会だったこともあり、季節的にもまさにピッタリ。僕の心も花火のように開放された瞬間でした☆
辻さんのライブは、いつ、どんな気分の時に行っても、必ず楽しくて幸せな気持ちにさせてくれます。その部分がブレないところがすごいなと、ハッキリ感じました。
このライブを企画してくれた風見さん、cafe de KAORI のオーナーを始め、スタッフの方々にも、感謝しています。とても素敵な1日をありがとうございました☆
Posted by: いし太 | 2007年07月31日 22:48
写真を見ているだけでも、そこにいるかのように引き込まれてしまうくらい、ほんとに
客とステージの距離が近い。
辻さんのライブから、離れているため
最近はブログのアクセスも減ってきて
寂しい思いをしてる自分。(アクセスしたら
まとめてブログをチェックしている状態)
思いとは裏腹に他のライブが12月まで
どんどん決まる。こういうカフェライブや
イベントライブに行けなくなるかもしれない
緊急事態です。(今年は11月に予定されるで
あろうバースディーライブも参加できません。)
フジテレビのイベントも1日ずれていたら
他のイベントと掛け持ちできたんだが(泣)
会える日までがんばる。
Posted by: ブラックウイルス | 2007年08月02日 07:34
いし太さん
うわぁ、すごい!!
これを見れば、ライブに行ったも同然!
というくらい、分かりやすい。
ライブレポート、ありがとう☆
これからも、どうぞよろしくです!
ブラックウィルスさん
お忙しそうですね。
また、来れるときにライブへ是非!
Posted by: kaorin | 2007年08月02日 22:08